法人用ガソリンカードを厳選紹介!会社のガソリン代が劇的に安くなる!

法人用ガソリンカード

ガソリンカードを知っていますか?

ガソリンカードは給油するガソリン代が安くなるカードのことです。

特に高いガソリン代を払っている会社・個人事業主であれば、法人向けのガソリンカードは大変お得なので、是非作っておきたいカードの一つです。

中でも年会費・発行手数料が無し、クレジット審査も不要な協同組合が発行している法人用ガソリンカードは、作りたての会社や社歴の浅い会社でも発行できるため人気のあるガソリンカードです。
ここでは協同組合が発行する法人用ガソリンカードを徹底解説していきます。

協同組合が発行する法人用ガソリンカードとは

法人用のガソリンカードには2つのタイプがあります。

  • クレジットカード会社が発行するタイプ
  • 協同組合が発行するタイプ

クレジットカード会社が発行するタイプは、
シナジーJCB法人カード
シェルビジネスカード
など法人用クレジットカードと一体となったカードです。

法人用クレジットカードなので、クレジットカードの審査は厳しく、設立したての新会社や個人事業主ですと審査はかなり難しくなります。

一般的には設立から3年以上かつ2期連続黒字が基準と言われています。

 

今回おすすめする協同組合が発行するタイプは、クレジット機能がないためクレジットカード会社のような厳しい審査はありません。

設立したての会社や個人事業主でも申し込むことができます。

協同組合とは

協同組合とは、簡単に言うと中小企業などが集まって助け合う組織のことです。協同組合に加入することにより、様々なサービスを独自で受けることが可能となります。

法人用ガソリンカードだと、協同組合が独自に審査をし、ガソリンカードを発行してくれます。支払いも一括して協同組合が管理するので、組合員は協同組合に支払う仕組みとなります。

法人用ガソリンカード(協同組合)の特徴・メリット

協同組合の法人用ガソリンカードの特徴をまとめました。

法人用ガソリンカード(協同組合)の特徴 
発行協同組合
クレジット機能
クレジット審査
発行手数料
年会費/取扱手数料
組合費(脱退時に返金)10,000円
ガソリン価格全国のガソリンスタンドの平均値から毎月末に算出
支払方法口座振替
支払日月末締め翌月末払い
利用可能なガソリンスタンドENEOS・出光
ポイント還元率

クレジット審査がなく発行簡単

協同組合発行の法人用ETCガソリンカードはクレジット機能がないため、クレジットカードのような厳しい審査はありません。

協同組合の独自の審査となりますが、それほど厳しい審査はなく、設立したての会社や個人事業主、クレジット審査が通らなかった会社でも発行可能です。

年会費・カード発行手数料が無料

年会費やカード発行手数料は一切かかりません。またカード使用時の取扱手数料なども無料です。

必要になる費用は、協同組合加入時に必要となる組合費10000円のみとなりますが、組合費は協同組合を脱退する時に返金されます。

なので、協同組合の法人ガソリンカードの維持費は実質ゼロ円となります。

社員による不正利用を防ぐことができる

協同組合の法人用ガソリンカードは、最初に登録した車両に限定され、ガソリン代の支払いにしか利用できません。

これは社員に所持させた場合に、社員がプライベートのガソリン代購入に使うといった不正利用を防止することができます。

また、クレジット機能もないので、知らない間に他の物を購入されると言った心配もありません。

必要な枚数を複数申し込むことができる

1車両につき、1つのガソリンカードが発行されるため、複数の車両がある場合は必要な枚数を発行できます。

複数枚の発行に対しても費用は発生しません。

利用明細の一括管理で業務を効率化できる

ガソリンカードの利用日時、車両番号、利用ガソリンスタンドは全て利用明細として一括管理できます。

大量のレシートや領収書をまとめるなどの業務が不要になり、経理・管理業務の効率化が可能になります。

全国のENEOS(エネオス)・出光のガソリンスタンドで利用可能

協同組合の法人ガソリンカードではENEOS(エネオス)か出光のガソリンスタンドで利用できます。

日本のガソリンスタンドの数は約3万店舗といわれています。
業界首位のENEOS(エネオス)と2位の出光でおよそ半分の1万5000店舗をカバーしていますので、幅広い地域で利用が可能となります。

全国のどのガソリンスタンドで給油しても同じ金額で利用できる

法人用ガソリンカードのガソリン価格は全国のガソリンスタンドの平均値を算出して毎月末に決定されます。この価格は全国統一価格となるため、法人用ガソリンカードで給油する場合、全国のどのガソリンスタンド(ENEOSか出光)でも同じ金額で利用できます。

ガソリンスタンド店舗や地域による、ガソリン価格の差を気にすることなく利用できます。

支払いは後払い方式

法人用ガソリンカードの支払いは一括請求の後払い方式です。口座引き落としで末締め翌月末払いとなります。

一括後払いとなるため、コスト管理や経理業務の効率化が可能です。

法人用ガソリンカード(協同組合)のデメリット

手軽に発行できる法人用ガソリンカード(協同組合)ですが、いくつかデメリットがあります。

クレジットカードの割引特典を受けることができない

クレジットカード会社が発行する法人用ガソリンカードは、カード銘柄によって、ガソリン代にキャッシュバックやポイントなどの割引特典がついています。

また、クレジットカードとして会社の備品や光熱費などの支払いにも利用でき、これらの支払いにもポイントがつくため総合的にみると協同組合のガソリンカードよりもお得になる場合があります。

高速道路のガソリン代は安くならない

これは協同組合、クレジットカード会社のどちらの法人用ガソリンカードに共通していますが、法人用ガソリンカードを利用しても高速道路にあるガソリンスタンドの給油代は安くなりません。

使えるガソリンスタンドが選べない

ENEOS(エネオス)・出光のガソリンスタンドで全国の約半分をカバーしていますが、実際に業務で利用するガソリンスタンドが別の会社であれば使うことができませんので、申し込むメリットがありません。

法人用ガソリンカード(協同組合)の作り方

①協同組合の申込フォームより、必要項目を入力し書類の請求を行います。

■入力項目
ご希望のカード(必須)(ENEOS or 出光)
会社名・団体名など(必須)
代表者名(必須)
担当者名
郵便番号(必須)
ご住所(必須)
お電話番号(必須)
FAX番号
電子メールアドレス
ご担当連絡先携帯番号
出資口数及び金額 1口 10,000円
資本金(法人)
従業員数
主業種
月間の利用予想総額
ご希望カード枚数

②協同組合より必要書類と振込先情報が送付されます。

③必要書類の必要事項に記入・捺印し、協同組合に返信します。

④振込先情報に記載された振込先に出資金10,000円を振り込みます。

⑤問題なければ法人用ガソリンカードが発行されます。


■必要書類

法人の場合
履歴事項全部証明書(写し可 3ヶ月以内)
代表者運転免許証等の身分証明書(写し)
車検証(写し)

個人事業者の場合
確定申告書(写し)
代表者運転免許証等の身分証明書(写し)
車検証(写し)

※協同組合によって手続きが異なる場合があります。

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