ETC2.0限定となりますが、対象の「道の駅」であれば、高速道路おりても1時間以内に再進入すれば乗り直しの料金が発生しない「賢い料金」サービスを利用することができます。
適用される条件は下記となります。
・ETC2.0搭載車限定
・対象のIC(インターチェンジ)またはスマートICから高速道路を退出
・対象の道の駅を利用する
・1時間以内に同じIC(インターチェンジ)またはスマートICから再度入場する
ここでは全国にある高速道路の一時退出が可能な「道の駅」をまとめました。
ETC2.0限定「賢い料金」サービスとは
高速道路の一時退出を可能とする「賢い料金」サービスは、2017年の5月から7月にかけて群馬県高崎市の高崎玉村スマートIC、愛知県新城市の新城IC、山口県周南市の徳山西ICの3か所からはじまり、2018年3月23日から24日にかけ全国17か所をくわえ、今現在、全国20か所で行われている高速道路の一時退出実験です。
現在、日本の高速道路には休憩施設同士の間隔が25km以上離れている空白区間が約100か所存在しています。
実験の目的は、この空白区間を道の駅を利用することで半減させることを目指しています。
休憩施設を増やすことで、長距離運転での事故防止やガソリンスタンドや地域の商業施設の利用促進に繋がる可能性もでてきます。
東北エリア
道の駅「おりつめ」(岩手県 八戸自動車道・九戸IC)
道の駅「村田」(宮城県 東北自動車道・村田IC)
道の駅「猪苗代」(福島県 磐越自動車道・猪苗代磐梯高原IC)

関東エリア
道の駅「ごか」(茨城県 圏央道・五霞IC)
道の駅「玉村宿」(群馬県 関越自動車道・高崎玉村SIC)
道の駅「保田小学校」(千葉県 富津館山道・鋸南保田IC)
道の駅「しらね」(山梨県 中部横断道・白根IC

北陸エリア
道の駅「親不知ピアパーク」(新潟県 北陸自動車道・親不知IC)
道の駅「若狭おばま」(福井県 舞鶴若狭自動車道・小浜IC)

中部エリア
道の駅「もっくる新城」(愛知県 新東名高速道路・新城IC)

近畿エリア
道の駅「アグリの郷栗東」(滋賀県 名神高速道路・栗東IC)
道の駅「丹波おばあちゃんの里」(兵庫県 舞鶴若狭自動車道・春日IC)

中国エリア
道の駅「舞ロードIC千代田」(広島県 中国道・千代田IC)
道の駅「来夢とごうち」(広島県 中国道・戸河内IC)
道の駅「奥大山」(鳥取県 米子道・江府IC)
道の駅「ソレーネ周南」(山口県 山陽道・徳山西IC)

四国エリア
道の駅「霧の森」(愛媛県 高知自動車道・新宮IC)

九州・沖縄エリア
道の駅「えびの」(宮崎県】九州自動車道・えびのIC)
道の駅「彼杵の荘」(長崎県】長崎自動車道・東そのぎIC)

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